汗の変脱色直し
青い紬の汗の変色直し
青い紬の衿は着用するとファンデーションなど、汚れがつく場所が赤くなることがあります。部分的に水洗いをして汗を落とした後、染料で直します。

男物の着物の
汗の変色直し
男物の着物の胸辺りが汗により大きく濃い変色になっています。汗は丸洗いしてもとれません。弊社では部分的な水洗いで汗の成分を落とします。あまり目立たないのでまだ着用出来ると思ってしまいっぱなしていると変色する原因となります。着用後は必ず専門店で汗抜きをすることをお勧めします。

広範囲の汗変色
汗をかいても一部の品物を除いて着物を自分で洗うことはできません。薬品を独自に調合し、素材に最も適した漂白剤を使用して直していきます。品物によっては漂白剤が使用できない事例もあるので一点一点試験をしながら作業をしていきます。

着物衿の汗変色直し
お着物の掛衿が汗とファンデーションで変色していました。ご着用時に直接肌に触れる部分は、様々な成分が付着して変色しやすい部分です。良く成分を落とした後に漂白をして変色を直します。着用後こまめなお手入れをすることで掛衿の変色は防ぐことが出来ます。

汗の変脱色直し
汗が付いたまま保管しておくと、色が変わっている事があります。綺麗な青や緑は非常に弱い染料なので変脱色も起きやすいです。汗の気になる夏の着物にも多い色なので衣替えの時にはしっかり汗抜きをして、次の夏に後悔しないようにしましょう。

柄泣きが発生している
汗変色直し
汗の成分をそのままにしておくと、黄変色の原因になります。黄変色が出てきた場合、通常は漂白・色かけをしてお直しをいたします。中には漂白剤が使えない色味のものや、生地が劣化していて漂白ができないものもありますが、その場合は柄を足して黄変色を隠すことも可能です。

しみ抜き 黄変色直し
仕立て替え カビ落とし
スレ直し 色ヤケ・退色
染め替え 柄加工
柄足し 汗の変脱色直し
かけつぎ・かけはぎ その他